
◇米国男子◇バルスパー選手権 2日目◇イニスブルックリゾート(フロリダ州)◇7340ヤード(パー71)
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初日の寒波はこの日午後にようやく収まり、難コースでの争いも熱を帯びてきた。4人が並んでいたトップに1打差の5位タイから出たロバート・ガリガスが、風の穏やかなコンディション下で6バーディ、1ボギーの「66」で回り、通算7アンダー。2位のケビン・ナに、3打差をつけて単独首位に立った。
今年初旬に肩を故障していた「全米オープン」王者のジャスティン・ローズ(イングランド)が、3ストロークを伸ばして通算3アンダーに浮上。マッテオ・マナッセロ(イタリア)、パット・ペレス、マット・エブリーと並び3位タイにつけている。
70位タイから出た石川遼は出だしの1番から2連続バーディを奪ったが、その後3ボギーを叩いて「72」と、ひとつスコアを落として通算3オーバー。それでも64位タイとギリギリで予選を通過。同大会ではPGAツアーデビューを果たした2009年以来の決勝ラウンド進出となった。
なお、3アンダーの首位タイから出たダニー・リー(ニュージーランド)は「79」を叩き、通算5オーバーで予選落ちした。
[ロンドン 14日 ロイター] -サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のデービッド・モイズ監督は、16日に控えたリバプール戦について、勝ち目が濃厚なのは相手だと認めた。
リバプールは現在勝ち点59で首位チェルシーと差の2位につけており、6位マンUとは11差。14日の会見でモイズ監督は、「順位が示す通りリバプールはわれわれより上であり、本命として乗り込んでくるだろう。非常にいいシーズンを送っているので、われわれが勝つためには出来ることをなんでもしなければならない」とコメントした。
同リーグでの通算優勝回数でリバプールが18、マンUは20と拮抗(きっこう)している両クラブの対戦について、モイズ監督は「リーグ内で最大の試合」と表現。「誰もがこの試合の重要性を認識していると思う。われわれが勝てば大きな追い風になるだろう」と述べた。
<オープン戦:DeNA-阪神>◇横浜◇15日
DeNA三嶋一輝投手(23)が先発し、5回を3安打1失点の好投を見せた。
先発陣の軸と期待されながらも、ここまでの練習試合とオープン戦では計7回11失点の乱調。球速も142キロほどだったが、今季最速の球速148キロを記録した。3試合目の登板にしてやっと中畑監督も納得する内容だった。