
<インドネシアPGA選手権 2日目◇28日◇ダマイ・インダ・ゴルフ>
インドネシアにあるダマイ・インダ・ゴルフで開幕した日本ツアーとワンアジアとの共催試合「インドネシアPGA選手権」の2日目。全選手がハーフターンを終えた時点で、初日2位タイと好発進を切った松村道央と時松隆光が通算12アンダーで3位タイにつける。松村はすでにホールアウト。一方の時松はラウンド中だ。
続く通算8アンダー11位タイに河野祐輝と岩田寛。さらに通算7アンダー20位タイには藤田寛之と上井邦裕がつけている。
ちなみに現時点での首位は通算13アンダーでパク・サンヒョン(韓国)とグンサン・ジュビック(フィリピン)の2人が並ぶ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
サッカーのイタリア・セリエA第30節が27日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでウディネーゼと対戦。前半は相手の守備に攻め手を欠いたホームのインテルだったが、後半に入りチャンスを作り出した。しかしその決定機にゴールを奪えず、スコアレスドローの0-0に終わった。長友は3試合ぶりに先発復帰を果たすと、後半41分に交代した。
以下は、試合後の長友のコメント。
「(引き分けの要因は?)後半あれだけ決定的な場面があって、自分たちのサッカーができたと思うのですが、結局ゴールが取れなければ試合には勝てないです。
(思ったように相手を崩せていない様子もあったが?)前半は特に、相手がマンマークで付いてきたし、なかなか難しかったのですが、後半はスペースが出てきて、その決定機も作れた。自分たちのサッカーが前半よりはできたと思うんですけど。点が取れないと、やっぱり勝つのは難しいです。
(足を引きずっていたが?)痛めたというか、ちょっと張りがあったのですが、全然問題ないです。左足? そうですね。全然痛みではなく、張りなんで。(W杯が近づいてきた)今、無理するところではないんで
(代表選手に故障者が多いが?)W杯までまだ時間はあるんで、それほどネガティブに考えても仕方ないです。彼らの復帰を信じて待つだけ。あとは自分たちのパフォーマンスを上げていくだけです。今ネガティブな出来事に対して、それに一喜一憂して、今やるべきことを見失っては意味がないです」
-Mitsuomi Kamio from Italy-
何のための二軍スタートだったのか。
インフル禍が止まらない西武、26日にはとうとうドラ1ルーキーの森友哉(18、大阪桐蔭)まで感染者に名を連ねた。この日は高木野手総合コーチ、嶋守備走塁コーチもインフルエンザB型と診断され、二軍だけで12人が発症している。
そのため森は、25日のヤクルト戦では本職の捕手ではなく、なんと左翼で先発出場。本来試合に出るはずだった坂田が試合前練習で左肩を脱臼。インフルエンザが蔓延しているせいで代わりの外野手が足りず、森に白羽の矢が立ったのだ。
そもそも、高校ナンバーワン捕手と話題性のある森が一軍にいないのは、「二軍で実戦を積ませる」という伊原監督の方針だ。一軍には炭谷という正捕手がいる以上、出番は限られる。それならば、二軍で試合に出しながら鍛えた方が本人のためにもなる、というわけだ。
キャンプから一軍昇格はゼロ。球団内からも「注目度やマスコミの露出を考えたら、せめてキャンプくらいは一軍に置いてもよかった」と惜しむ声が上がるほど徹底していた。
そんな捕手修業中に、「玉突き」で慣れない外野をやらされ、飛球を見失うヘボ守備で赤っ恥。それでも二軍とはいえプロ入り初めての4番に座り、守備のお返しと言わんばかりに2安打2打点と活躍した直後のインフルエンザだ。
まさに踏んだり蹴ったり。森はプロ入り早々に厄落としが出来たと、前向きに考えるしかない。