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2026.05.18|コメント(-)トラックバック(-)

エリクソン「ライコネンと戦えたのには驚いた」ケータハム日曜コメント


 2014年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ケータハムのマーカス・エリクソンは14位を獲得した。

マーカス・エリクソン 決勝=14位
「最初に、昨日のアクシデントの後、僕のマシンを直してくれたスタッフたちに感謝したい。昨日の夜は少し落ち込んでいたけれど、初めてグランプリで完走して14位に入り、コンストラクターズ選手権で10位に上がるため役に立てたので、今はすごく嬉しい。僕を含めケータハム全員にとって素晴らしい結果だ」

「スタートはこれ以上ないほどうまくいった。2台のマルシャを抜いて、1周目の終わりには可夢偉の後ろ、17位を走っていた。つまり5つもポジションを上げたんだ」

「すぐにリズムをつかみ、チームメイトについていけた。でもファーストスティントの10周目ぐらいからリヤのグリップが低下してきて、それがタイムに影響した」

「11周目に最初のピットインをした。でもピットストップで問題があったために、(マックス・)チルトンと(ジャン-エリック・)ベルニュの後ろでコースに復帰した」

「セカンドスティントはとてもうまくいった。正直言って、自分が(キミ・)ライコネンと戦っているのには驚いたよ。彼とベルニュから何度か仕掛けられたが、ポジションを守ることができた。その後、チルトンを追った」

「26周目に新しいオプションタイヤに交換し、マルシャの前でコースに戻り、彼とのギャップを築くことに集中した」

「3回目のピットストップでプライムタイヤに換えた後もチルトンの前を走った。その後は無事にフィニッシュすることに気持ちを集中させた。ずっと順調だったが最後の2、3周にパワーを失い始めた。ERSにトラブルがあったため、フィニッシュする時点ではマルシャに追いつかれて、あやうく抜かれるところだった」

「わずか0.1秒差で14位を獲得し、それがコンストラクターズ選手権で10位に上がるのに役立ったので、何とかポジションを守れてよかった。ギャップは本当に小さかったから、今のコンペティションでは細かいことひとつひとつがすべて重要なのだと分かる。ほんの小さなアドバンテージが大きな差につながる可能性があるんだ」

「難しい週末だった。全員が本当に苦労した。でもこれから向上するための基礎を作り、守るべきポジションを手に入れて、バーレーンに向かうことができる。それはものすごくポジティブなことだ。数日後に次の週末をスタートし、またマシンに乗るのが待ちきれない気分だよ」

[オートスポーツweb 2014年03月31日]

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2014.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

松村道央が上がり3連続バーディで逆転! 今季初戦を制す


◇国内男子 アジアシリーズ◇インドネシアPGA選手権 最終日◇ダマイインダゴルフ ブミセルフォンダマイコース(インドネシア)◇7,156ヤード(パー72)

見たい選手&大会が選べる!ピックアップフォトギャラリー

スコアの伸ばし合いとなった日本ツアーとワンアジアツアーの共同主管競技は、通算21アンダーを記録した松村道央が逆転で制した。

昨年の第1回大会最終日は、優勝を争う最終組を残して雷の影響により中断を強いられたが、今年も13時3分に雷雲が接近し中断に入った。2時間47分後にプレーが再開し無事に全選手ホールアウトした。

通算10アンダーの17位から出たライン・ギブソン(オーストラリア)が10ストローク伸ばす猛チャージを見せて20アンダーでホールアウト。この時点で最終組はまだ12番をプレーしており、クラブハウスリーダーのギブソンのスコアを目指す戦いとなった。

首位と1打差の2位タイで最終日を迎え、最終組をラウンドした松村がギブソンを捕らえたのは17番。16番からの3連続バーディでギブソンを一気に追い抜き、昨年の「中日クラウンズ」以来のツアー4勝目を飾った。

通算20アンダーの2位はギブソンとジュビック・パグンサン(フィリピン)の2人。通算18アンダー4位は呉阿順(中国)。日本勢で松村に続いたのは、通算16アンダー6位タイの岩田寛。通算13アンダーの17位タイには、河野祐輝、上井邦裕、川村昌弘、武藤俊憲らが並んだ。

<主な上位選手>
優勝/-21/松村道央
2位/-20/R.ギブソン、J.パグンサン
4位/-18/呉阿順
5位/-17/孟東燮
6位/-16/カン・スンフン、岩田寛
8位/-15/チョウ・シングン、白佳和、リャン・ウェンチョン ほか
17位/-13/河野祐輝、上井邦裕、川村昌弘、武藤俊憲 ほか

2014.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

阪神 一丸で西岡の穴埋める


 ◇セ・リーグ 阪神3-12巨人(2014年3月30日 東京D)

 阪神は主力の西岡が緊急離脱というアクシデントに見舞われたが、試合後の和田監督は今こそ一丸野球の重要性を説いた。

【写真】あっ!大竹の飛球を追った西岡と福留が激突

 「中心選手なので簡単ではないけれど、今いるメンバーでやっていく。141試合ある。最初のカードでこうなってしまったけど、キャンプからいろんな選手が準備してきているんだから」

 確かに、「3番・二塁」の抜けた穴は簡単に埋まるものではない。チームにとっては大きな痛手でも、残されたメンバーは前だけを向いてやるしかない。その心意気をさっそく見せたのが、7回裏から「二塁」へ入った上本。2―12で迎えた9回先頭で、会心の一打をかっ飛ばした。

 「初ヒットはホッとしていますが、チームは負けたので何もない。(今後の出場機会に関して)僕がどうこう言えない。剛さんは心配ですが…。やることをしっかりやるだけです」

 1ボール2ストライクから、青木が投じた真ん中高め速球をコンパクトに振り抜くと、バックスクリーン左へ一直線。今季初安打となる1号ソロは、沈んだチームに光をともした。西岡が戦列復帰を果たすまでは、必然的に出番は増える。それだけに、和田監督も今後の躍進に期待を込めた。

 「オープン戦からずっと良くなかったけど、これで変わらないと。西岡のところを埋めていかないといけない。そういう自覚を持ってほしい」

 西岡が退場した直後に「二塁」を守った坂は、2打数1安打1四球と役割を果たした。「準備はしっかりやっていきます」。ファームにはキャンプで台頭した西田も控える。ピンチをチャンスに変えるべく、若手野手が力を結集していくしかない。

2014.03.31|コメント(-)トラックバック(-)
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