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2026.05.17|コメント(-)トラックバック(-)

上原彩子は米ツアー初Vならず ノルドクビストが逆転で今季2勝目


◇米国女子◇キア・クラシック 最終日◇アビアラGC(カリフォルニア州)◇6,593ヤード(パー72)

米国女子ツアーフォトギャラリー

首位に2打差からスタートしたアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)が6バーディ、1ボギーの「67」と伸ばし、通算13アンダーで逆転優勝。2月「ホンダ LPGAタイランド」に続く今季2勝目、ツアー通算4勝目を飾った。同じく2打差から出た上原彩子は1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「77」とスコアを崩し、通算3アンダーの25位タイで米ツアー初優勝は叶わなかった。

上原は1バーディ、1ボギーで迎えた8番(パー5)で痛恨のダブルボギーを叩き、前半から追い上げムードに水を差す展開に。5打差で折り返したサンデーバックナイン3つのボギーを重ね、ホールの消化とともに首位の背中は遠ざかっていった。

ほかの日本勢は、宮里藍が2つ伸ばして通算4アンダー24位。野村敏京はイーブンで回り、通算1アンダー39位で4日間を終えた。予選落ちに終わった有村智恵と、今週をスキップした宮里美香を含めた5人は、次週の海外女子メジャー今季初戦「クラフトナビスコ選手権」に出場する。

ノルドクビストから1打差刻みで、2位にリゼット・サラス、3位にレクシー・トンプソン、4位にシェラ・チョイ(韓国)、5位にクリスティ・カー。通算8アンダーの6位グループに、朴仁妃、朴セリ、チ・ウンヒの韓国勢と、ステーシー・ルイスが並んだ。

<主な成績>
優勝/-13/A.ノルドクビスト
2/-12/L.サラス
3/-11/L.トンプソン
4/-10/シェラ・チョイ
5/-9/C.カー
6T/-8/朴仁妃、朴セリ、チ・ウンヒ、S.ルイス
10T/-7/A.ムニョス、J.グラナダ、D.カーター ほか
24/-4/宮里藍
25T/-3/上原彩子 ほか
39T/-1/野村敏京 ほか

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2014.04.01|コメント(-)トラックバック(-)

「ザック後任にアギレ監督有力」とスペイン紙


 スペイン紙アスは31日、日本代表の次期監督の有力候補にエスパニョールのハビエル・アギレ監督(55)が挙がっていると報じた。

 メキシコ人の同監督は02年W杯日韓大会、10年W杯南アフリカ大会でメキシコ代表を指揮し、ともに16強進出に導いた。

 アギレ監督は代表での実績に加え、スペインの格下クラブのオサスナを05―06年シーズンで4位に導き、その後は低迷していたAマドリードを浮上させた。

 今季でエスパニョールとの契約は満了。契約更新に向けた交渉も進んでおらず、現状なら違約金もなし。現在の年俸も推定100万 ユーロ (約1億4000万円)とお手頃だ。

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2014.04.01|コメント(-)トラックバック(-)

長友が3戦ぶり出番なしのインテル、土壇場に追いつかれ3戦未勝利


 セリエA第31節が3月31日に行なわれ、リヴォルノと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友は、2試合ぶりのベンチスタートとなった。

 インテルはアウェー戦となったが、序盤から攻勢をかける展開を見せた。28分にエルナネスが放ったミドルシュートはゴール脇に外れたが、37分に先制点を奪う。左サイドからリカルド・アルバレスの上げたクロスを、ファーサイドのロドリゴ・パラシオがヘディングで折り返す。ゴール前でマウロ・イカルディがボレーシュートを打ち損じたが、走り込んできたエルナネスが右足でシュートを蹴り込んだ。

 今冬加入したエルナネスの移籍後初ゴールで先制すると、43分にも中盤からドリブルで持ち上がったズドラフコ・クズマノヴィッチが、中盤からシュートを狙う。ミドルシュートはGKに弾き出されてしまったが、前半アディショナルタイムに波状攻撃から追加点を挙げた。右サイドのジョナタンのクロスから、ゴール前でパラシオがボレーシュートを叩き込み、リヴォルノゴールを揺らした。

 2点リードで後半を迎えたが、53分に左CKを与えると、ゴール前にグラウンダーのボールを入れられて、パウリーニョにダイレクトシュートを決められた。1点差に迫られると、リヴォルノに盛り返される時間帯が続いた。

 インテルは69分にエルナネスに代えてフレディ・グアリンを投入。75分にフアンがマルコ・ベナッシをペナルティエリア内で倒してしまったが、PK献上とはならなかった。77分には、パラシオのパスからイカルディが抜け出すが、シュートはDFのブロックに遭う。こぼれたところをグアリンが拾ってシュートを狙ったが、枠を外した。

 インテルは79分にジョナタンとの交代で、ハビエル・サネッティをピッチに送り出す。ところが、86分にグアリンのバックパスがパウリーニョに奪われると、GKとの一対一でシュートを流し込まれ、同点に追いつかれてしまった。

 土壇場で追いつかれると、87分にアルバレスに代えてルーベン・ボッタを投入したが、勝ち越し点は奪えずにタイムアップを迎えた。2点のリードを追いつかれ、2-2と引き分けたインテルは、3試合連続勝利なしとなった。

 なお、長友に出番はなく、3試合ぶり今シーズン3試合目の欠場となった。

SOCCER KING

2014.04.01|コメント(-)トラックバック(-)
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