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2026.05.17|コメント(-)トラックバック(-)

マー君に辛口の洗礼 NYメディア、言いたい放題でプレッシャー


 4日(日本時間5日)のブルージェイズ戦(トロント)でいよいよデビューするヤンキースの田中将大投手(25)。初先発を前に、うるさ型揃いのヤンキースOBや、地元メディアが言いたい放題だ。ニューヨークのプレッシャーは想像を絶するものがある。

 人気左腕投手で162勝を挙げたヤンキースOBのアル・ライター氏は「契約金と前評判からすると、先発ローテの1、2、3番手として活躍しなければならないはずだ。年間200イニングを投げて、防御率は3点台、15勝以上が求められるだろう」と、先発4番手としてデビューする田中を皮肉っている。

 米スポーツコメンテーターのキース・オバーマン氏も「伊良部や井川がヤンキースに来たときも全く同じような評判だった」などと手厳しい。全く田中の実力を信じていないような口ぶりだ。

 一方、ヤンキースの主砲として活躍したティノ・マルチネス氏は「伊良部は重圧を感じすぎていたし、言いたくないが、スカウト資料やメディアの評判とは能力がかけ離れていた。しかし、田中には能力がある。これは大きな違いだ」などと米メディアにコメントしている。

 生き馬の目を抜くニューヨーク。田中はこの重圧に耐えられるだろうか。

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2014.04.05|コメント(-)トラックバック(-)

金戸華、飛び込みの遺伝子継ぐ15歳 JOCアカデミー入校


 ■祖父母、両親も五輪選手 英才指導で6年後「金」

 飛び込み界のサラブレッドが、さらなる英才指導を受ける。有望な中高生を育成する日本オリンピック委員会(JOC)の「エリートアカデミー」に水泳の飛び込みが加わり、15歳の金戸華(かねと・はな)(東京・日出高)が5日、入校する。目指すは2020年東京五輪での金メダル。3世代にわたる悲願を夢見る。

 父方の祖父、俊介さん(73)と祖母、久美子さん(76)は、1960年ローマ五輪と64年東京五輪に出場。日本水連の飛び込み強化コーチの父、恵太さん(46)と母、幸さん(45)も88年ソウル、92年バルセロナ、96年アトランタと3大会に連続出場した国内屈指のエリート選手だった。

 小学1年のとき、恵太さんに「飛び込みの選手になりたいか、それとも指導者がいい?」と聞かれ、迷わず「選手になる」と答えた。以来、両親から世界の技術をたたき込まれてきた。

 宙高く舞った体は入水直前にピンと伸び、水中へ美しく消えていく。中学1年で日本選手権に初出場し、高飛び込みで女子史上最年少の決勝進出。昨年12月には、カナダで行われた国際招待試合の3メートル板飛び込み(年齢別)で優勝し、同世代の中で頭角を現した。

 飛び込みは男女とも五輪メダルを獲得した実績がなく、2000年シドニー五輪での寺内健(ミキハウス)の5位が最高だ。父の「ジュニア期からの体づくりとメンタル面の強化が課題」とした強い要望がJOCに受け入れられ、今年度から飛び込みが加わった。

 拠点の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC、東京都北区)には飛び込み専用のプールがないため、水中練習は千葉県国際総合水泳場(千葉県習志野市)へ通い、NTCでは主にトランポリンやウエートトレーニングで体幹強化を行う。

 6年後の東京五輪を迎えるとき、金戸は21歳。「一番脂がのっている年代。自分の演技をして両親に恩返しがしたい」と誓う。幸さんは「チームJAPANとして貪欲にチャレンジしてほしい」と期待を込めた。(青山綾里)

2014.04.05|コメント(-)トラックバック(-)

宮里聖志が首位発進!「今年はシードを取り戻したい」


 2014年ジャパンゴルフツアーの幕開けを告げる、チャレンジトーナメント開幕戦「Novil Cup」が4日(金)、徳島県阿波市のJクラシックゴルフクラブにて開幕した。第1組がスタートした当初は穏やかな天候だったが、徐々に風雨が強まり難コンディションでの幕開けとなった。

 出場144名中、アンダーパーでプレーしたのはわずかに3人というサバイバルコンディションの中、ツアー1勝・昨年まで8年連続賞金シードを続けていた実績を持つ宮里聖志がベテランらしく4バーディ・2ボギーにまとめ、2アンダーで単独首位スタートを切った。

 1打差の2位には甲斐慎太郎と岩井亮磨が続き、2打差の4位に日?良幸と塩見好輝が続く展開となった。ホストプロの額賀辰徳は3オーバーの17位、地元徳島県出身の高橋佳伸は4オーバーの29位とまずますのスタートを切った。

【単独首位・宮里聖志のコメント】
(オフはどのようなトレーニングを?)
去年ちょっとパターが調子悪くて、1年間通して調子が悪かったので、パターとグリーン周りを重点的に。特にパターを一番のメインでやってきました。沖縄でオフに練習をしていたんですけど、沖縄のグリーンは高麗で、この時期はすごく重たくてハードなグリーンなんですけど、その中で練習をしていたんですけど、今週のJクラシックさんのグリーンは目が詰まっていて素直にボールが転がってくれるので、すごく気持ち良くパター出来たので、余計なことを考えないでパッティングをすることが出来たのが良かったと思います。

(開幕戦で首位発進!)
出来すぎですね。今日はすごくパターが入ってくれたし、この風が強いコンディションのなか、たくさんバーディを獲ることが出来ましたし、非常に良かったですね。

(今季の抱負は?)
去年しんどいシーズンでシードを落としてしまったし、今年はシードを取り戻したいし、何試合かツアーも出るので、そこでまた成績を残していきたいと思います。応援してもらっているうちに頑張ります。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

2014.04.05|コメント(-)トラックバック(-)
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